ゼロイチでのコミュニケーション機会

世の中的にもリモートワークが増え、なかなか業務以外の会話、つまり雑談ってやつが減っていませんか?

ゼロイチでは月1回、社員間のコミュニケーション促進目的の福利厚生として、懇親会を開催しております。

5月は新しく参画いただいた仲間もいましたので、歓迎会も兼ねました。

あくまでも参加は任意。

社員個々のスタイルに合わせて、参加できるようにしております。


リモートのほうが仕事がはかどる人、出社したほうが集中できる人、時々息抜きに飲みニケーションしたい人・・・などなど。

雑談なんていらないし、与えられた仕事をきちんと全うすればいい という考えもありますよね。
これも正しいと思います。

でも、雑談しながら、ふとしたきっかけで 「0⇒1」を生みだすように、
なんかこのワチャワチャしたコミュニケーションが、ゼロイチのカルチャーの一つなんだろうなとも思います。

『飲んでいた時の不毛な会話。あれ人生に必要だったんだなって今ならわかる』

というキャッチコピーを街中で拝見しますが、私はその通りだなっと。



ただ、色々な考えの社員がおりますし、
コミュニケーションの仕方や、仕事とプライベートを完全に分けたい人、
フルリモートも増えてきております。

今の課題は、それぞれが満足する雑談機会をたくさん作ることです。

ただ、このようなコミュニケーション機会に対しては色々な賛否はありますが、

根底にある会社の考えとしては、
メンバー全員が目標に向かって一枚岩になり、走り続けるような良い循環を作ることです。

逆に、1人でも違う方向に走ったり、違う解釈をしていたら、かなりマズイ状況になりますので、
このようなコミュニケーション機会を大事にしていきたいですね。

また、懇親会なので、ゆっくり日頃の業務を忘れて、業務外の話をしながら、慰労していただければとも思います。

そして、このような機会を通じて、メンバー同士の自発的なコミュニケーションを促し、
そして共に考え、助け合い、+1を誕生すれば、とても理想ですね。

「当事者意識」「共創」「想像を超える」・・

まさにゼロイチValueです。